2018年10月6日 日本&東洋太平洋スーパーフェザー級王座統一戦 後楽園ホール

三代 大訓(ワタナベ) VS 末吉 大(帝拳)

結果 判定 1 – 1

引き分け

注目された一戦は期待通りの熱戦となりました。序盤は末吉選手のパンチが数発クリーンヒット、三代は少しやり難そうな雰囲気で中々攻め込めず、それでも徐々にプレスを強める。4R途中判定では審判3者は末吉選手支持の判定。中盤から三代がペースを掴み反撃を開始、有効打を重ね徐々にポイントを詰めていく、そして試合は終盤へ。

終盤、三代がやや攻め込む形が多かったか、打ち合う場面も多く、会場は両者への声援で大変な盛り上がりでした。

そして判定、1 – 1  1者ドロー判定 となり引き分け、両者王座防衛となりました。

会場にお越し頂きました皆様、本当に熱い応援をありがとうございました!!

三代大訓コメント

「ドロー防衛となりましたが、初防衛することができました。次の試合誰とやってもいいように練習頑張ります!!
応援ありがとうございました!!!」

次戦は来年とのことです、また次戦ご期待下さい!!

※ポスターの全体像は画像をクリックすると御覧になれます

10/6決戦のポスターが公開されました!!

三代は「全力で勝ちにいく」と試合に向けて気合い十分です!!

写真:ひのもとはじめ様 他

6/20のタイトルマッチ、本人も「心が折れかけたと」語った5Rの大ピンチを乗り越えベルトを掴み取った三代。

あれから2ヵ月、ついに次の試合が決定致しました。

「試合は強い相手とやりたい」と言い切る三代の次の対戦相手は現日本チャンピオン 末吉 大 選手との王座統一戦となりました!!

末吉選手は三代が試合を熱望していた相手であり、7戦目にして早くも対戦が実現しました。

この対戦に三代は「ずっと狙っていた選手と2本のベルトをかけて戦えることがとてもうれしいです。全てをかけて勝ちにいきます!!」と次の試合について嬉しそうに話した。

この試合の勝者がおそらく世界タイトルに近づく大一番です、熱い試合をご期待ください!!

島根県出身者初の東洋太平洋チャンピオンとして島根県に帰省し、各所を訪問させて頂きました。写真左より1、2枚目は松江市総合体育館、「いつかここで世界タイトルマッチを」と三代。

また今回は島根県庁や松江市への表敬訪問も行い、地元のメディアに多く取り上げて頂きました。

いつもお世話になっている山陰中央新報様には地元を中心とした多くの企業様からの協賛でお祝いの広告(写真3枚目)まで掲載頂きました。

島根県の皆様、本当にありがとうございました。

これからも元々のハングリーさで更に上を目指して頑張ります。

三代が休養を終え、活動を本格的に再開いたします。

今後はメディア等で見かけられることも多くなると思いますので今後の活動にご期待ください!!

また試合に関しても三代は「強い人と試合がしたい」とベルトを獲っても本人の意思は変わっておりません。

今後とも三代大訓を宜しくお願い致します。

2018年6月20日 OPBF東洋太平洋タイトルマッチ ディファ有明

三代 大訓(ワタナベ) VS カルロマガレ(フィリピン)

結果 判定 2- 1

三代大訓 判定勝ち

激闘の末、三代勝ちました!!! 島根県初の東洋太平洋タイトルを獲得!!

危ない場面もありましたが皆様の力強い応援のおかげでなんとか持ちこたえベルトを手にすることが出来ました。

支えて頂いた皆様、本当にありがとうございました。勝った瞬間は涙しておられるサポーターさんもおられ、みなさんの願いに勝利で応えることができ本当に良かったです。

最後の写真は試合後、なにが食べたいか聞くと、三代は「白桃パフェしかお腹に入りません!!」とのことでパフェを満喫。

激闘を終え、いつもの三代でした。

会場へ応援にお越しいただきました皆様、会場外で応援いただきました皆様、島根から応援いただきました皆様、本当にありがとうございました。これからもOPBF新チャンピオン 三代大訓 は世界チャンピオンを目指して努力を重ねていきます。