2018年1月13日★DANGAN A級トーナメントSフェザー級決勝(8回戦) 後楽園ホール

三代 大訓(ワタナベ) VS 正木 脩也(帝拳)

結果 判定 3 – 0

三代大訓 判定勝ち

仲里選手との共にダウンを取り合う激闘のトーナメント1回戦を勝利し、注目を浴び始めた三代と日本ランカー同級3位の正木選手の全勝対決は期待通りの好試合となった。試合が大きく動いたのは2回、三代の鮮烈な右カウンターが決まり正木選手からダウンを奪った。その後、三代は上下のパンチの打ち分けで相手にペースを渡さず。判定の結果、 3-0で勝利し、戦績を5戦全勝とした。

試合後、三代は「今日は応援ありがとうございました!会場の応援が力になりました。途中聞こえたミシロコールが嬉しくて頑張れました!今日勝ったことで日本ランキングにも入ると思いますし、2018年始まったばかりなので今年はこの勢いのままベルトを巻く年にしたいと思います!」と話した。

 

 

2017年10月16日★DANGAN A級トーナメント予選Sフェザー級6回戦 後楽園ホール

三代 大訓(ワタナベ) VS 仲里 周磨(ナカザト)

結果 判定 3 – 0

三代大訓 判定勝ち

メインイベントとなった仲里選手との試合は観客を魅了する激闘となった。

大きく試合が動いたのは3回、仲里選手のストレートが直撃し三代がダウン。ダメージも色濃く、たたみかけようとした仲里選手の猛攻をなんとかしのぎ3回が終了。4回、チャンスとみた仲里選手が一気にペースを上げて攻めかかるが中盤になると逆に三代が猛反撃を開始、終盤には右フックを豪快にたたきこみダウンを奪い返してみせた。その後は両者巧さをみせる打ち合いとなるが三代が多彩な打ち分けで試合を有利にすすめた。終盤はポイントが不利とみた仲里選手の積極的な攻めに対し、ポイントで勝る三代も逃げることなく打ち合いでこたえ、最後まで生きたパンチが交錯する目が離せない試合となった。

判定の結果、3 –  0 で三代が勝利し、戦績を4戦全勝とした。

試合後、三代は「初めてのダウンを取られていい経験になりました。最後まで相手のパンチが生きていたので気が抜けなかったです。この試合は僕のボクシング人生の中でも分岐点になる試合だと思っていて、練習から相当な覚悟をもって挑みました。今は勝てたことがとても嬉しいです。面白い試合だったと言ってくれる人が多いので仲里選手とはお互いにもっと成長して上のステージでやってみても盛り上がるかなと思います。次の決勝は日本ランカーが相手なのでさらに気合いを入れて僕が日本ランカーになります!!」と話した。